私たちエボルブの事務所があるのは、大阪市浪速区、大国町やなんば駅の近くです。ここは大阪のインバウンドの中心地とも言える場所で、朝早くからキャリーケースを持った世界各国の人々を見かけます。民泊が多く、いざ何かあったらすぐに駆けつけることができる場所です。
エボルブには多くの仲間がいますが、この事務所にいる人間は多くありません。清掃や施設修繕など、現場対応スタッフは一日中忙しく大阪中を走り回っています。英語のバイリンガルスタッフも複数いるメッセージやカスタマーサービス担当は、この事務所や自宅からのリモートで24時間体制でサービスにあたっています。中には日本では深夜にあたる時間の対応のため、地球の裏側、南米のスタッフもいます。少し前の会社像とは様変わりしたものです。民泊そのものもそうですが、テクノロジーの進化によって、仕事のやり方は刻々と変化していくのですね。

普段は奥のスペースでそれぞれ仕事に勤しんでいますが、
空いている時はプライバシーを求めてノートパソコンを持ち込み、ここで作業をすることも!?
そう遠くない未来、AIによって多くの業務は代替されるという人もいますが、やはり民泊は、短い期間だとしてもゲストとオーナーのワンオンワンの人としてのお付き合い、そしてそれをサポートする私たち管理会社とオーナーのワンオンワンのお付き合いがある、一期一会の場所だとエボルブは信じています。だからこそ私たちはこの事務所で人間ならではの温かさ、真摯さを決して一瞬でも忘れず、頑張っているのです。

会議室にある、社長の木藤田が世界各国に旅行に行った際に買い集めたご自慢のマグカップコレクション。
元々の旅行好き、世界への興味がこの仕事への入り口になりましたが、私たちは世界の人々を訪ねるのも、
迎えるのも大好きなのです!
もし、今の民泊の管理代行に不満があれば、あるいは民泊を始めたいけれどもどうしたらいいかわからないという場合にも、私たちの事務所をお訪ねください。