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愛知県蒲郡市で民泊始めます!

 日本には四季折々の楽しみがありますよね。それが観光地としての日本の最大の魅力ですが、やはり昔から「行楽の秋」と言われているように、これからが日本の観光シーズン本番です。面白いのが、これが日本人だけに限ったことではないということです。世界の多くの都市は夏のバケーションに合わせてハイシーズンを迎えますが、日本を訪れるインバウンド客に関して言えば、今、これからの時期から春の桜の季節に向けて、ハイシーズンになるのです。「日本の夏が信じられないくらい暑い」というのが、世界の旅慣れた人たちにわかってきたせいなのかもしれません。

 ということで、これから朝晩の空気がひんやりしてくると、恋しくなるのは温泉です。これはもう日本人のDNAに刻み込まれていると言っても過言ではありません。いや、日本人だけではありません。世界各国に「温泉リゾート」はあり、そのスタイルは様々です。たとえばドイツでは水着で男女共にプール施設などと合わせて楽しむバーデゾーンが人気ですし、モンゴルでは服を着たまま温泉の蒸気を浴びるスタイルです。裸でお湯に浸かるというスタイルはやはり日本が本家。ドイツなどにも水着ではなく全裸で入るサウナなどもあったりするのですが、男女混浴だったりしてびっくりです! もっとも日本も江戸時代までは銭湯も混浴だったそうですが。

 さて、エボルブでは、そんな温泉地、名湯で名高い愛知県蒲郡市の形原温泉に民泊をオープンします。山麓でありながら三河湾が一望できる風光明媚な地で、海の幸山の幸の食も楽しめる。さらに近くには「形原温泉あじさいの里」があり、シーズン中、5万本のあじさいがライトアップされる幻想的な風景が有名です。地方民泊の場合、このように近くに観光資源があるというのは最大の武器の一つです。インバウンド市場が成熟し、二度目、三度目の訪問という観光客が増えている今、最初は何となく抵抗があった温泉にもチャレンジしたい! という人も多いため、この先温泉はより一層魅力的なファクターになっていくことは間違いありません。

 この施設はマンションの一室になりますが、オーナーの方がご自身で住んでいらっしゃったので、非常にしつらえもよく、リノベーションも済んでいるので、あとは家具を入れて民泊としての体裁を整えていきます。初期費用が抑えられるというのも民泊を始める上で大きなメリットです。

 これからもこの民泊のオープンまでの様子を折々にご報告します!

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