民泊運営をする上で運営代行業を利用している方がほとんどだと思いますが、あなたは今の業者に満足していますか?実は多くの民泊オーナーが管理会社の乗り換えを考えています。ではどんな時に代行業者を変えたくなるのでしょうか?
1 対応が不誠実
なんといっても一番多いのがこれです。契約金名目など、よくわからない金額が請求された、質問になかなか答えてくれない、必要な書類をなかなか出してこない、定期報告をしてくれないなど、不信感を抱いた段階で明確かつ迅速な対応がないようなところは、後により大きいトラブルになる可能性がありますので、まず最初に避けるべきでしょう。また、AirbnbやBooking.comなどのOTA(オンライントラベルエージェンシー)に載せる際に管理者を登録をオーナー自身にしていつでも情報を共有、チェックできるようにしていないところも要注意かもしれません。
2 サービスのクオリティが低い
民泊施設はゲストからのレビューが命と言っても過言ではありません。多くのゲストが施設を選ぶ際に、過去のレビューを参考にしています。もしそこに「清掃が十分ではなく、施設に清潔感がなかった」や「メッセージにすぐ答えてくれなかった」などと書かれていれば、その施設はどれだけ立地や設備が良くても選択肢から外れてしまうでしょう。日常のスムーズな運営と、いざという時の24時間対応など、システムとノウハウが整っていることが重要です。
3 対応が画一的で柔軟性がない
一口に民泊と言っても個々の事情やこだわりなどによって、ここは頼みたいけれどもこっちは自分でやりたい、特にこういうところに力を入れてほしい、など希望は様々です。中には「こちらのコースではこのサービスはつかない」とか、「そこは契約に入っていない」など、対応が画一的でこちらのニーズにぴったり合わせてもらえない場合もあります。最初は「それならしょうがないか」と諦めてしまうかもしれませんが、こういった一つ一つの小さな不満が意外と大きなストレスになるのです。
4 集客に協力的でない
より多くのゲストを集めるためには、施設の充実や魅力的なリスティング制作、宿としてのコンセプト作成など、やるべきことはたくさんあります。思ったように予約が入らない時、気軽に相談できるような雰囲気があり、多くの経験やノウハウがあって寄り添ってくれる会社を選びたいものです。
5 契約が明確
管理代行を委託する時、わかりやすい契約書を準備してくれるでしょうか? まともな契約書がないなんていうのは論外ですが、やたら長くて十分説明がないと不安になりますよね。契約の際には必ず口頭での説明を受けましょう。また、いざ管理会社を変えたいという時のことも考えなくてはいけません。解約違約金は発生するのか、契約の更新はどうなっているのかなど、最初にはっきりさせておく必要があります。このあたりを尋ねた時に、はっきり答えないようなところは避けましょう。
日本に急速に民泊が増えたと同時に、管理会社も増えていますが、その内容は玉石混交とも言えます。もし管理会社の変更をお考えであれば、設営から終了まで一貫した高クオリティなサービスを提供し続け、過去3000件の管理実績があるエボルブに一度ご相談ください。